ハワイアンジュエリー

ハワイが好きです!ハワイアンジュエリーはもっと好きです!そんな筆者がそのワイハーの魅力に迫ります!

ハワイアンジュエリーって何ぞや?

最近雑貨屋などでよくみかける花や葉、イルカなどの彫刻がはいったアクセサリー。大まかに言ってしまえばそれがハワイアンジュエリーです。
…が、ちょっと待った!実はハワイアンジュエリーには、ハワイの文化・信仰が深く関わってその意匠がなされているのです。
このサイトでは、そんなハワイアンジュエリーの奥深い世界をご紹介してまいりますが、その世界を知るにはハワイの歴史的・文化的・宗教的背景にクローズアップせざるを得ません。なので前半はそのハワイアンジュエリー誕生に至る経緯を紹介し、後半はいよいよハワイアンジュエリーの紹介という構成になっております。
前半は若干眠たい内容となっておりますが、知っていればハワイアンジュエリーがもっと面白くなる事間違いありません!

実際日本人の多いハワイ

アジア系の住民のなかでも特に日系人が多く、出身国(民族)別では最多である。その影響もあってか、他の49州と異なり、仏教徒の比率が高く、寺院や神社も州内各所に点在する。また、オアフ島北東地域には、人口は少ないがモルモン教信者のコミュニティも存在する。
最初の日系移民は1885年2月9日にハワイに到着した。現在日系人は1世から5世までいるといわれている。3世以降の日系人の殆どは日本語が話せないが、単語のみを知っていることが多い。また、ハワイは日本人にとって人気の観光地であり、旅行会社などハワイ在住の日本人駐在員や留学生、別荘を所有し数カ月単位の滞在を行う長期滞在者も多く、その数は約2万人と言われている(領事館への届け出を行っている滞在者の総計であり、実際はもっといると思われる)。
日本にとって馴染み深い州であり、日本人観光客が多く、日本人観光客向けのビジネスが盛んなワイキキ周辺では日本語もかなり通じる。一般的にアメリカ国内の公的な場所での表記は英語、ついでスペイン語であるが、ワイキキ周辺では英語についで日本語となっている。ワイキキ周辺では、日系人以外でも簡単な日本語を理解できるものが多い。しかし聞き取りはできても話せないか、話せても(上手ではないから)使いたがらないという者も多い。なおホノルル以外や、ネイバー・アイランドと呼ばれる、オアフ以外の島では、都市部の日系人コミュニティを除き、日本語は殆ど通じないと考えた方が良い。

アジア人

  • フィリピン系:13.6%
  • 日系人:12.6%
  • 中国系:4.1%
  • 朝鮮系:3.1%
  • ベトナム系:0.6%
  • メキシコ系:2.9%
  • プエルトリコ系:2.8%
  • 黒人:2.4%

白人

  • ドイツ系:7.4%
  • イギリス系:5.8%
  • アイルランド系:5.2%
  • ポルトガル系:4.3%
  • イタリア系:2.7%
  • フランス系:1.7%
  • 上記人種との混血、その他:約20%